ハミングウォーター 電源プラグにあるアース線はどうする?

電源プラグについているアース線は必須ではありませんが…

ハミングウォーターに契約をして、本体が届けられた際には、小型でシンプルというモデルなので、一般的なコンセントを使える場所では手軽に設置可能です。一方で電源プラグの他にアース線が用意されていますが、コンセントの付近に接続端子がある住宅では、接続せることがベストです。接続端子が無いという住宅では、完全に必須ではないのでそのまま本体の裏側に束ねて使う方法でも大きな問題は生じません。ただし、雷の被害を気にする方は、延長コードを購入し、鉄管のある場所を探して巻き付けて置く方法で不安を解消できます。

モーター音が気になる?|お湯が作られるときなど…

ハミングウォーターは冷水と温水、常温水を使い分けられますが、冷水や温水を作る際には、電気製品に該当するので、設定された温度の水になるまでの間は、若干のモーター音は聞こえます。特にお湯を作る際には、元々の水道水の水温にも影響されますが、しばらくの間はモーターは作動します。それぞれの温度が調整された後には、音は殆ど感じない程度に落ち着くので、些細な音が気になる方でも問題にはならない程度です。夜間においては便利なエコモードが備わっているので、ボタンを押すだけで音は完全に消えます。

温度が低くてお湯が出ない?その原因

ハミングウォーターやその他のサーバー関連の機種でも、お湯と冷水の両方を使い分けられるメリットがあり、一般家庭でもオフィス環境でもコーヒーやお茶などホットな飲み物を作る際には非常に便利なことが特徴です。ハミングウォーターは水道水をそのままサーバーに使える便利さが人気ですが、お湯が出ないという問題が起きてしまう可能性は完全には否定できません。設定された温度までならない事例では、元々の水道水が冷た過ぎることが影響しているかもしれません。時間を待っても出ないという場合は、サーバー自体に問題が生じている可能性が高いので、速やかに電源を切ってから会社のサポートに相談することで解決できます。

調乳にとっても便利!|赤ちゃんの離乳食にも

ハミングウォーターの冷水は約10度、常温水では22度、お湯は80度程度で使うことができます。赤ちゃんのいるご家庭で使用するには、離乳食や調乳を作る時間は1日に何度もありますが、丁度良い温度とされているのは、人肌の温度とも言われています。この場合、常温水では低すぎるので通常はお湯を活用する方法が最も便利になり、まずは80度のお湯で作ってから、ある程度の時間を置いて人肌程度になったタイミングで与える方法が簡単です。季節による違いは出てしまうので、真夏で暑すぎるような日には、常温水を使ってレンジで温める方法も選べます。

クレームなど|ネットで実際に見るサポートなどの対応話は実際にある?

ハミングウォーターは、サポート体制も万全にしており、公式サイトや付属品のシールには、電話代が掛からないフリーダイヤルを設けているのでいつでもオペレターの方が対応をしています。後は公式サイトに用意されている相談メールから問い合わせをする方法もありますが、実際のクレーム対応においては、誠実さを感じ取るやり取りは既に利用をしている方々からの口コミとしてネット上に掲載されています。機械器具である限り、いつかは故障を起こすことは仕方のないことと判断できますが、ハミングウォーターに関しては、目立った悪評はネット上でもほぼゼロという事実があるので非常に安心して使えます。